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STAFF INTERVIEW

スタッフインタビュー

R・Y

父の背中を追い土木の道へ 妥協せずに選んだ理想の環境

R・Y

土木事業部 土木事業部 工務課 工務主任

入社6年

父の背中を追い 土木の道へ 妥協せずに選んだ 理想の環境

R・Y

土木事業部 土木事業部 工務課 工務主任

入社6年

01.

入社のきっかけを教えてください。

土木関係の仕事をしていた父の影響で、幼い頃から土木を意識し、高校・大学と一貫して専門分野を歩んできました。就職活動では土木メインでキャリアを築けることを軸に、多くの説明会を回って業界を広く比較。「100%完璧な会社はない」という心持ちで、自分の許容範囲を見極めながら気負わずに進めていく中で、大学の合同説明会で田部井建設の存在を知りました。
内定をいただいた他社とも慎重に比べ、最終的な決め手は自分のやりたい土木に注力でき、誠実に向き合ってくれる会社の姿勢でした。妥協せず、自分の目で見て「ここなら」と納得して選んだこの場所で、専門性を磨いていく毎日に手応えを感じています。

R・Yのインタビュー写真
R・Yのインタビュー写真

02.

普段の仕事内容を教えてください。

入社当初は現場監督の仕事でしたが、自分の得意分野を認められ現在は社内でのICT内製化をメインに担当しています。私たちの取り組むDXは、土木の本質はそのままに、管理を3次元化して効率と品質を極めるものです。
ドローンやレーザーを駆使して「面」で地形を捉え、作成した3Dデータを重機に入力。バケットが設計値で自動制御され、熟練度に関わらず高精度な施工が可能になります。現場と連携し、品質管理を実現する今の役割に、大きな手応えを感じています。最初はエラー対応に苦労もありましたが、最新技術で現場が劇的に進化していく様子を目の当たりにするのは、何にも代えがたい感動がありますよ。

03.

仕事で大切にしていることを
教えてください。

私が最も大切にしているのは、現場の要となる「データの正確性」。作成したデータの誤りは許されないため、現場監督との入念な打ち合わせを徹底し、細部まで精度を突き詰めています。「これでいける」という現場の信頼に応えるために、前工程⇒着工前の準備工程と施工中のデータ作成を担うことが私の役割です。
また、日々進化の早い建設業界において、新技術へのアンテナを常に高く張ることも意識しています。ICTなどの最新技術をいち早く現場に導入し、形にできた瞬間には大きなやりがいを感じます。未知の領域への挑戦が仕事の幅を広げてゆく。そんな自己成長を実感できる環境が、働く上でのやりがいに繋がっています。

04.

休日の過ごし方を教えてください。

現在は新築された社宅に住んでいます。Wi-Fi、トイレ・風呂別、浴室乾燥完備で快適に生活できています。休日は、趣味を全力で楽しみ、心身をリフレッシュさせています。特にお酒が好きで、飲み歩きに出かけることが多いです。
思う存分飲み明かすという日もあれば、社内の先輩たちと杯を交わす時もあります。また、家では幼少期から親しんでいるPCでFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)などのオンラインゲームに没頭したり、愛車で自然豊かな地元までドライブに出かけたりしています。元々PCをいじることが好きなので、そういったスキルや集中力は、今のデータ作成の仕事にも活きていると感じます。

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message

就職検討者へメッセージ

実際に入社してみてから知る会社の良さもあるので、企業選定は自分の中で折り合いをつける部分も必要です。就職活動は、人生で一度きりかもしれない機会と捉えて幅広く多くの業界を見て回り、経験値を積むことが大切。その過程で、違和感のある会社を避けるための見極める目も養われていくはず。建設業、特に現場監督は「現場の社長代理」とも言える重責を担う仕事です。プレッシャーもありますが、一つのことを長く続けられる持続力や責任感がある方なら、必ず活躍できます。私自身は現在ICT担当ですが、どの役割でも根底にある資質は同じ。
気負いすぎず、まずは広い視野で世界を覗いてみてください。