STAFF INTERVIEW
スタッフインタビュー
Y・K
土木事業部 土木事業部 工事課 工事主任
入社10年
Y・K
土木事業部 土木事業部 工事課 工事主任
入社10年
01.
入社のきっかけを教えてください。
野球に打ち込んできた経験から「身体を動かす仕事」に惹かれ、高校・大学と一貫して土木を専攻してきました。就職活動では恩師の紹介で田部井建設に出会いましたが、会社説明会の時に感じた「会社の雰囲気の良さ」が一番の決め手になりましたね。
地元から信頼された企業であることと、大学のOBが複数在籍しているという安心感も大きな後押しになりました。実際に入社してみると、先輩方はもちろん、年齢を問わず皆さん本当にアットホーム。年の離れた先輩も丁寧に仕事を教えてくれますし、壁を感じることなくのびのびと働けています。専門知識を活かしつつ、信頼できる仲間と汗を流す毎日はとても充実していますよ。
02.
普段の仕事内容を教えてください。
現場管理全般を担当していて、特に測量や役所との調整を軸に現場代理人として働いています。測量は、設計図の情報を正確に現場に落とし込み、構造物の位置を決める重要な作業。最近は建設DXが進み、測量のデジタル化や機械の半自動化によって、若手でも精度の高い仕事に挑戦できる環境が整っています。
公共工事を請け負うことが多いので、発注機関や近隣住民の方々への調整も必要。中でも熊谷市街地での道路工事は、沿道店舗や住民の方々と細かな調整を重ね、夜間工事の工程を組むなど多方面での調整が必要で難易度が高いものでした。苦労してインフラを整備し、それが「地図に残る」瞬間の喜びは格別。社会を支える誇りを胸に、今日も現場と向き合います。
03.
仕事で大切にしていることを
教えてください。
現場管理で特に心がけているのが「早め早めの段取り」です。施工が始まってから慌てないよう、地域の皆さんへの説明や協力会社さんとの調整は常に前倒しで実施。準備を徹底することで現場が円滑に回り、結果として職人さんの業務に支障が出ないよう配慮することが、私の役目だと捉えています。
また、役所の方々や協力会社さんとのこまめなコミュニケーションも欠かせません。国や県、市町村など相手に合わせた柔軟な対応を意識しつつ、時にはフランクな雑談も交えながら、早期に信頼関係を築くことを大切にしています。周囲としっかり手を取り合い、全員が気持ちよく働ける環境を整えることが、質の高いものづくりに繋がると信じています。
04.
休日の過ごし方を教えてください。
週休2日になり、子どもと過ごせる時間が増え休日は、3人の息子たちと公園で思い切り身体を動かして過ごしています。子供へ野球を教えている時間は楽しいですが、育ち盛りの男の子相手だと仕事より疲れることもありますよね。そんな私は、会社のメンバーとの飲み会は程よい息抜きになっています。20代から50代まで幅広い世代が集まって、仕事中には言えない悩みも気兼ねなく話せたり、昔の現場の失敗談や笑い話で盛り上がったり。
ゴルフに行く仲間もいて、本当に人間関係に恵まれているなと感じます。家族との温かい時間と、信頼できる仲間との賑やかなひととき。この両方があるからこそ、また仕事にも全身全霊で注力できています。