社員インタビュー- INTERVIEW -

『土木』って言葉が持つ
今までのイメージを
田部井建設で私が変えたい

村田 朱音

土木事業部2017年新卒入社

田部井建設を選んだ理由は何ですか?

道路はもちろん、
生活の基盤になるものを作る人になりたいなって

ちょっと変わった人かと思われるかもなんですが、中学の頃になぜか道路に興味を持ったんです。

もし道路がこの世に無かったら、人は生きていけるのかなって。

道路が無くて、人の流れや物の流れがなくなったら、生活ってできるのかなとか、そんなこと想像してる不思議な中学生女子だったんです。やっぱり、ちょっと変ですよね(笑)


 


そんな道路への関心が、いつしか「道路って生活の基盤じゃん!かっこいい」って、もうなんか拍車がかかっちゃいまして、工業高校に進学して、道路はもちろん、生活の基盤になるものを作る人になりたいなって。

田部井建設は子どものころから地元で当たり前のように馴染みのあった会社だったので、迷わず入社をめざしました!


田部井建設はどんな会社ですか?

明日も明後日も
行きたいって会社です

すごく楽しいです!明日も明後日も行きたいって会社です。

まぁでも、朝起きるのはとても苦手で嫌なんですけど…(苦笑)、現場に行くと、辛さとかそんなの全部消えちゃってます。

どんな会社かって聞かれるといい意味で「ゆるい」?もちろん悪い意味じゃ無くて、もちろん仕事は厳しいけど、先輩もみんないい人すぎて、本当にこれでいいのかなって思っちゃいます。


あなたの職務内容を教えてください。

土木課に配属していただいて、まだ新米なのでいろんなことはできないですけど、測量や施工管理のアシスタントをしています。今、堤防を大きくする工事をしているんですけど、堤防の上に追加する土の量や、1日に土が何立米運ばれたかとかを管理させてもらっています。

堤防も人が生活する上での基盤なので、いきなり夢が叶ってしまい、ちょっと楽しすぎてどうしようかと…(喜)


仕事で楽しさを感じる点は?

現場付近の住民の方々から
感謝の声をいただいて、
「楽しい!嬉しい!」しかありません

まだ、完成した工事に携わったのは一現場しかないんです。

その現場では下水道を作っていて、横に側溝の穴を開けて繋げるという大規模な工事でした。

私は途中でこの工事に入らせていただいたんですけど、もう夢のような仕事で、完成後に現場付近の住民の方々から「この工事のおかげで大雨でも水がたまらなくなったよ」って声をいただいて…

そういう仕事がしたかったのでもう「楽しい!嬉しい!」しかありません。


新しい仲間にメッセージをお願いします。

建設業界、特に「土木」って言葉が持つイメージって、どうしても大きな男性がゴツゴツ働く場所ってものだと思うんです。実際、目指していた私でさえそういうイメージでした。

でも、いざこの世界に入ってみると、それが大間違いってすぐに気づくと思います。なので、女の子にもできる仕事だよって、全然怖がることないよって言ってあげたいです。いっしょにがんばろ!


村田 朱音はこんな人!

特技
人の名前を覚えること
趣味
ライブ
休日の過ごし方
ショッピング、カラオケ
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