活動ブログ

入社して1ヶ月が経ちました。

2022/05/07

今年4月に入社した新入社員の様子をお伝え致します。

今日から配属された現場は店舗新築工事で解体工事が終わり、基礎の杭打ちの準備工で資材の搬入作業を行っていました。

【建築事業部 奥澤君 出身校:関東職業能力開発大学校 建築科】

中学生の頃から将来の進路を決め高校も建築科を選択し勉強を続けてきました。

研修が終わり連休が入ったので、実際に現場を経験するのはまだ2週間程度です。

【現場の感想】

学校での勉強で知識はありますが、実際に現場の作業を見てみると教科書と違っていて学校の実習よりも規模が大きく大型の重機や資材、基礎杭の搬入を見て迫力を感じました。

子供の頃から憧れていた建築の現場で仕事ができ、これから今年の年末の完成まで建物が出来上がる工程が見られるのでわくわくしています。学校の勉強を活かして所長に仕事を教わりながら竣工まで見届けたい。

会社の人も職人さんもみな優しく親切に接してくれます。

【現在の仕事内容】

現場では測量を手伝ったり、工事写真の記録の補助、安全書類の作成や現場事務所の掃除や片づけを手伝っています。学校で勉強してきた内容と現場の作業は違うので一つ一つ言葉を覚え、勉強して知識を深めたい。工程を進めてゆく中で、協力業者や専門の職人さんとのコミュニケーションが重要だと思いました。

【将来の目標】

まず、2級建築施工管理技士の資格取得を目指して勉強しています。

【建築事業部 森田君 出身校:国士舘大学 体育学部】

小学校4年生からラグビーを始め高校の時には全国大会出場、大学では厳しいトレーニングを重ね大学リーグ戦に出場していました。

大学は体育学部に進学しましたが、父が大工だったため、小さい頃から父の建築の仕事を見ていてやはり建築の仕事に憧れ将来は建築施工管理技士を目指したいと思い、文系出身でも採用してもらえる田部井建設に入社を希望しました。早く現場の仕事を覚えるため週末は父の仕事を手伝っています。

【現場の感想】

今までラグビー一筋で建築の勉強は経験が無いので、正直現場の作業内容はまだ分かりません。

現場の社員の人たちも職人さんも皆優しいですが、厳しいスポーツを経験してきたので多少仕事がきつくなっても、体力面でも精神面でも自信はあります。

【将来の目標】

会社から頂いたテキストで少しずつ2級建築施工管理技士の勉強を始めました。

まずは建築用語が分からないので、少しずつ調べて覚えていきたい。

【現場の感想】

通勤に1時間程かかるが、朝は早く現場に到着するよう心掛けている。

現場事務所の掃除や書類の補助などまだ分からないことばかりだが、

早く仕事を覚えたい。入社してから3カ月は残業が免除されているので、

帰宅後は近くの川へ趣味の釣りに行っています。

職人さんとは休憩時間にラグビーの話や趣味の釣りの話などをして

コミュニケーションをとることができました。

 

【先輩からのアドバイス:石川君(日本工業大学建築学部卒)】

自分も入社したての頃は何をしていいか分からなかった。

入社して3年目である程度自分がやるべきことは分かるようになったが、

現場の工程の全てを理解できているわけではない。

分からないことは先輩に聞いて確認すること。

絶対に自分一人で悩んで抱え込まないで上司や先輩に相談すること。

【所長からのアドバイス】

自分は文系出身で会社に入社して一から建築の勉強を始めた。

施工管理という職種は一人前になるまでに5年から10年という

長い年数がかかる。

最初は所長から指示を受けて補助的な作業ばかりで面白みを感じられないかもしれないが、

1級建築施工管理技士の資格を取得し自分で現場を持てるようになると仕事のやりがいや達成感を感じられるようになる。

経験を積む前の早い段階で自分の目標を諦めて辞めてしまう人がいるが、

当社は一人一人をじっくり育てる会社なので、過去10年間新卒の学生さんの離職率はゼロとなっている。

今は下積み期間だと思って

現場を覚えるために勉強してもらいたい。

<当社は理系、文系問わず施工管理職への応募ができますので、建築に興味のあるか方は一度現場を見学してみてください。現場見学は随時行っておりますので、総務部まで遠慮なくお問い合わせください。問い合わせ先:soumu-2@tabei.co.jp>

 

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